群馬県富岡市野上の『EKO(エコ)ちゃん菜園』は
減農薬、減化学肥料栽培の玉ねぎ、ニンジン、旬のお野菜を食卓へ直送します。

中秋の名月

🌄good morning🌄


昨晩は中秋の名月ってことで





雲の切れ間から

それほど
お月さんには関心がねぇから
サクッとこんな画像で

お月見もしねぇなぁ(ーー;)

さてと
昨日な。

秋晴れ☀️が続いて
気持ちいいンねぇ🍁🍂🍁





おぉっと忘れてたい💦

って感じで
おでん&赤大根播種、その③

時期をずらして
ちょうどいいあんべぇで収穫出来る!
といいンだがなぁ





お隣りの🥕ゾーン

ここは
雑草抑制が
まぁまぁ うんまく行ってるンでねぇかい

1回は除草しなくちゃなんねぇが
軽〜く済んでくれると助かるよなぁ


さて
ここで
ご報告。





ここは
公立富岡総合病院

実は
母、春代が入院しておりました

あれは
8月26日
暑い中、🥕播種をしていた日のこと

朝、電話があった時は
「🥕が終わったら、ウチの大根の準備をしてく⁈」
などと普段と変わらない様子であったが
最後に
「今日は ちぃっと調子が悪りんだぁ」

「暑いから静かにしてて」


遅れていた🥕播種を
慌ててやらねばならない状況で
さっとあしらってしまった

作業開始して1時間ほど経った頃SOS

実家に一番近い畑にいたから
すぐに行けたのは良かったが

トイレで倒れてる

「便秘で苦しくて…」

便秘⁇
なんかいつもそんな騒ぎしてるよな
とあまり深く考えもせず
とりあえず水分補給が出来たから
そのうち出るだろう、と
父親に側にいるように命じて
畑に戻った

播種が終わって
電柵設置があともう少しというところで
再びSOS

「まだ終わンない⁈お腹痛くてもうダメ…」

すぐに行ってみると
痛がり方が尋常ではない

聞けば
2日前にバリウムを飲んでそれから調子が、、と

これは病院行かねば( ̄◇ ̄;)

救急車、、、

前年の父親の件が蘇る

父親が倒れて救急車を呼んだら

外にはご近所さん達多くのギャラリーが(ーー;)

中には
「どっちだい」と家の中に入って来ようとする方も

その時は
弟が「入ってこねぇでくんない」と阻止してくれたけんど
その弟には
まだこの現状も伝えてない

「ムリ」
ワタクシはそう判断して
富総の救急外来へ電話すると
「連れて来て下さい」とのこと

良かった…

さて行けるのはいいが
ワタクシは野良着
しかも汗でびしょ濡れ

さすがにこれじゃあ
とりあえず上着だけでもと
春代のシャツを着てみたら
着られちゃった

ズボンはムリだな
びしょ濡れのジャージのまんま

いつもは家で長靴に履き替えてくンだが
その時は畑で履き替えてた

こぎたねぇクロックスだけど
長靴よりはいっか(ーー;)

コボちゃんに
家に戻ってワタクシの着替えと綺麗な方のクロックスを持ってきてくれと頼み


父親の運転する軽バンの後ろに
座布団敷いて春代を寝かせて出発💨

病院に着き
車椅子に乗せようにも
やったことがねぇから
うんまく動かせねぇ
(こーゆー時困るンね、縁がないとさ)

ラッキーなことに
救急外来が空いてて ←⁈
ほどなくして診察が始まり

父親と駆けつけた弟達と
ドクターの説明を聞く

『S状結腸穿孔』

「バリウムが固まってしまい、それが腸を破ってお腹に💩が出てしまっています」

「すぐにオペをしないと死んでしまいます」

「オペをしてもお腹の中に出てしまった💩で腹膜炎と敗血症を起こしているので助かる確率は半々です」

そんな、、、
いきなり
母親の死に直面して
クラッとしたのは覚えている

何か考えてる余裕はない

生きるか死ぬか
どっちかだった

そんな中でも
春代を取り巻く看護師さん達は
至って平然
ときには笑顔も

「百戦錬磨だなぁ」
「ちょっと救われるかも」

そんなことは思ったりした

オペ室の準備が整った。

待つ間
ワタクシは家に戻ったり
畑へ行って
やりかけの電柵を設置終えたり ←この緊急事態にもワタクシの役目なのがね^^;

オペが終わったのは
19時が過ぎていただろうか

全員で春代の顔を見に行けた

オペ前は青白かった顔が赤みを帯びてた

『もう大丈夫!』

ドクターも
『大丈夫でしょう』

そして
あれから27日間の入院を経て
昨日、無事に退院となりました!

なんで
こんなことをとお知らせと思われるかもしれませんが

バリウム検査をして
お腹痛くなったら
このようなことになるということを
知っていてほしくて

ワタクシには
その知識がありませんでした

手遅れになる前に。





退院祝いの宴!

といっても
春代は制限があるので
これからまた大変^^;

諸々のお話しはまた続編で!